良いところは伸ばしたい・・
息子は特別支援学校に通っています。
発語が少なく、
ひらがなの読み書きはできません。
過去のことを振り返って書いています。
と診断を受けている息子
特性は
対人関係を調整することの難しさ
こだわりの強さ
だそうです。
今まで気にしてこなかった
狭い世界からひろがって
周りがよくみえてきている
本人の視界(世界)が
とても小さい穴から
広がっている段階
問題行動が起きました。
息子が
お友だちの
頭に
お友だちの水筒を
ぶつけようとしたと
いうことでした。
先生たちが
止めてくれたおかげで
ぶつからず
防いでもらえました。
先生たちのはなしでは、
突発的に
座っているお友だちに
近づいていって
やろうとしていたとのことでした。
先生、放課後デイの先生、
障害の判定をしてくれた臨床心理士、
相談支援の先生、担当医、
色々な方とお話しをすることで
息子が問題行動をしてしまう
理由を考えました。
そして、
担当医から提案をもらい、
それぞれに伝えさせてもらいました。
それぞれの立場がある話はこちら☆
絵カードを取り入れてもらい、
先生たちに言葉でも話しかけてもらい、
担任の先生たちと息子の関係ができてきました。
少しずつ
やりとりの成立が増えていました。
その成果なのか、
夏休み後から
息子の問題行動は
落ち着きました。
思い返すと、
学校からは薬を検討してほしい
という意見もありました。
問題行動の理由がわからず
本人も
苦しいのではないのか。
お家でも行動を起こしてしまうと、
家族が対応することも
大変になってしまう
と心配もしてもらいました。
担当医は現在の状態で
薬を飲んでも、
一長一短
かもしれないという判断でした。
周りの対応で
本人が望ましい行動ができるように
関わっていくことで
本人に変化がみられそうだと
いう判断でした。
どの先生たちも
息子さんの成長をしている部分を
みつけて伸ばそうとしてくれていますね。
こういうやりとりを
とりいれてもらうのはどうですか。
こういうことを試してもらえるか
聞いてみてください。
息子にとって何がいいのか
最善の方法を提案という形で
話をしてくれた担当医の先生には
現在もお世話になっています^^
それぞれの立場があるものの、
息子の良いところを伸ばしていきたい
という共通の思いを
言葉にしてくれたことに
感謝しています。
☆読んでいただきありがとうございます☆
問題行動を起こす理由
息子は特別支援学校に通っています。
発語が少なく、
ひらがなの読み書きはできません。
過去のことを振り返って書いています。
と診断を受けている息子
特性は
対人関係を調整することの難しさ
こだわりの強さ
だそうです。
今まで気にしてこなかった
狭い世界からひろがって
周りがよくみえてきている
本人の視界(世界)が
とても小さい穴から
広がっている段階
問題行動が起きました。
息子が
お友だちの
頭に
お友だちの水筒を
ぶつけようとしたと
いうことでした。
先生たちの話では、
突発的に
座っているお友だちに
近づいていって
やろうとしていたとのことでした。
先生たちが
止めてくれたおかげで
ぶつかる前に防げたそうです。
<息子の気持ちを想像>
水筒をぶつけることを何とも思っていない
→障がいの判定から遊びのつもり・危険察知ができない
自分の机には水筒がないのに
他のお友達の机には
水筒がある
水筒のお茶を
飲んでいるお友だちが
うらやましかった
教室の区切られたスペースにいることが不思議
話せない息子の気持ちを想像します。
何もわかっていないと
思っていましたが、
もしも
息子が周りが見えてきたことによって
理解できることが増えていたら、、
自分だけみんなと違うことを
どうしてなのかわからないので
怒られたり、かまってもらえたり、
先生たちを自分の方によびたかったり、
お友だちが反応してくれたり、
お友だちに注目されたり、
問題行動をすることが
刺激(悪い方の)になってしまっていると
思ったのです。
☆読んでいただきありがとうございます☆
問題行動はしないでほしい
息子は特別支援学校に通っています。
発語が少なく、
ひらがなの読み書きはできません。
過去のことを振り返って書いています。
と診断を受けている息子
特性は
対人関係を調整することの難しさ
こだわりの強さ
だそうです。
今まで気にしてこなかった
狭い世界からひろがって
周りがよくみえてきている
本人の視界(世界)が
とても小さい穴から
広がっている段階
問題行動が起きました。
息子が
お友だちの
頭に
お友だちの水筒を
ぶつけようとしたと
いうことでした。
先生たちが
止めてくれたおかげで
ぶつからずに防げたそうです。
息子が
帰ってからジェスチャーを交えて
言い聞かせることはしました。
やってはいけない!!
実際に水筒で息子に当てるところを再現して
手でバツを作り
目で見える形で
いけないことを伝えました。
学校に
電話をして
この行動の様子を
くわしく聞きました。
水筒をぶつけに行く前は
何をしていたのか
ぶつけようとしたところを
止められたときは
どんな様子だったのか
なぜ息子は人の水筒を触ってしまったのか
→今まではしなかった行動です
その水筒をなぜお友だちの頭にぶつけようとしたのか
→自分にとって嫌な人という認識は難しい
ぶつけようとしたことを止められた時
→笑っていたそうです
悪いことをしている認識がない様子とのこと
またやってしまうかもしれない。。
と考えてばかりでした。
私「先生、本人の水筒はどうなっていましたか?」
息子にも自分の水筒があります。
突発的な行動をするとしたら、
自分の水筒でお友だちの頭を
狙いに行くこともできたのではないか
本来は絶対にやってはいけないことです!!
なぜ
それをしなかったのか
先生「本人の水筒は教員の机の横にあるかごに置いてありました。」
「水筒の水をジャーとしてしまうこと」
「物を投げてしまうことを考えると硬い水筒は危険なので」
息子の荷物は
物を投げてしまう行為が出てから
先生たちが預かり
必要な時に
息子に渡すやり方になっていたことを
思い出しました。
そして、
息子は教室で決められたスペースで
お友だちとは区切られて過ごしていました。
(親の了承済み)
そこから出て行って、
わざわざお友だちの水筒
でお友だちの頭をぶとうとしていた。。
このとき、
相談支援の方々の
言葉を思い出しました。
こんなに悪いことをしている
息子の話を聞いても
息子が悪いと答えを出さず、
いけないことをしてしまう
理由がきっとあるはずです。
と言ってくれたのです。
わからなくてしているとしても
今までなかったことをするくらい
伝えたい気持ちがあるのかもしれないです。
○○(息子の名前)君も
苦しんでいるのかもしれないです。
息子が起こしている行動について
その理由について
深く考えてみることにしました。
☆読んでいただきありがとうございます☆
問題行動が起きている理由
息子は特別支援学校に通っています。
発語が少なく、
ひらがなの読み書きはできません。
過去のことを振り返って書いています。
と診断を受けている息子
特性は
対人関係を調整することの難しさ
こだわりの強さ
だそうです。
今まで気にしてこなかった
狭い世界からひろがって
周りがよくみえてきている
本人の視界(世界)が
とても小さい穴から
広がっている段階
問題行動が起きました。
息子が
お友だちの
頭に
お友だちの水筒を
ぶつけようとしたと
いうことでした。
先生たちのはなしでは、
突発的に
座っているお友だちに
近づいていって
やろうとしていたとのことでした。
先生たちが
止めてくれたおかげで
未然に防げたそうです。
この話をきいたとき、
そのお友だちにたいして
集中的に何かしてしまっていますか?
と先生たちに聞くと
そういう様子はないとのことでした。
今日突発的に
やろうとしました。
急に
突発的に
何かをしてしまう
ことはあります。
お友だちの頭を
水筒でたたこうとする
という行動は
聞いたことがなかったので
どうしてしてしまったのか
息子は
危険がわかっていないので
今後も注意して
もらわなければなりません。
☆読んでいただきありがとうございます☆
問題行動を起こす気持ち
息子は特別支援学校に通っています。
発語が少なく、
ひらがなの読み書きはできません。
過去のことを振り返って書いています。
と診断を受けている息子
特性は
対人関係を調整することの難しさ
こだわりの強さ
だそうです。
今まで気にしてこなかった
狭い世界からひろがって
周りがよくみえてきている
本人の視界(世界)が
とても小さい穴から
広がっている段階
学校で問題行動が起きたとき、
息子が悪いことをしている
周りの方々に申し訳ない
どうにもできない
今日も
先生やお友達に何かしてしまうかもしれない
家では今まで通りなのに
学校の様子を知るたびに
(*_*)←こんな状態でした。
そのころ、
息子の様子を相談できて
息子のことを
一緒に考えてくれる人たちが
いるのだと思いました。
その話はこちら☆
ここから、
息子が何もわからないから
人を困らせる行動をしている
観点だけでなく、
何かが伝わらなくて困っている
観点も想像するようになりました。
あくまで想像ですが‥(^^;
あるいは
先生たちの方法に対して
息子が悪い行動をしないために
止めるためにやってくれていたことです・・
息子が違和感だったり
納得いってなかったり
することがあるのかもしれない
という考えもできるようになりました。
今までは、
先生に言われたことを
マネして
ほめられて
できることが増えてきたように
思っていました。
先生たちの話し方や
先生たちの伝え方
先生たちの表情
そういうものを
読み取ることができるように
なっていたら・・・
言葉にはできない感情が
あるのかもしれない
と想像するようになりました。
☆読んでいただきありがとうございます☆